さすぺんしょん
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交響詩篇エウレカセブン#50「星に願いを」

最終話にして初の日本語サブタイです。
なんと言うか、予想外の終わり方?(笑
破滅エンドも覚悟していたので、こんなハッピーエンド的な終わり方とは思いませんでした。
明るいし、良い終わり方だったと思います。
以下、本編です↓
-----エウレカ、指令クラスター化
エウレカは変化後、一人でクラスター化しているようです。
しかし、まだ意識は残っている様子。
-----アゲハ隊
アゲハ隊は難民キャンプで拾われたとのこと。
弱者を利用したデューイ・・・まさに「大人のやることか」な感じです。
でも、アゲハ隊からみれば救世主なんですよねぇ・・・
そんな子供達を引き取るというユルゲンス。この人こそ立派な大人です。
-----アネモネ、ドミニク、月光号へ
とりあえず死んでなくて良かった・・・
アネモネは首輪について語ります。
-----首輪の秘密
首輪は時限爆弾のようなもので、デューイの死によって展開。
そのとき指令クラスターの代わりになっているであろうアネモネorエウレカに装備させておき、
クラスター用の自壊プログラムを注入させるものだったようです。
エウレカを失った後にアネモネを作ったのはこのため(指令クラスターの身代わりとなる)でしょうね。
アネモネを可愛がっていたのも、エウレカのように逃げられないようによいうことでしょう。
嗚呼、かわいそうなアネモネ・・・(注・管理人はアネモネ信者です)
デューイの考えでは、これによりクダンの限界が起こるはずでした。
しかし未だ起こっていないのは、エウレカの遺志の力によるもののようです。
理論を越えた愛の力・・・といったところでしょうか。ちょっと恥ずかしい(笑
-----「イイ男になったじゃない」
部屋の片隅で沈んでいたレントン。エウレカを救えなかったのだから当然です。
ですがホランドたちの助けもあり復活、エウレカを救うと再び決意します。
たしかにここのレントンはかっこいい!ホランドに説教してたし(笑
-----「ねだるな、勝ち取れ。さすれば与えられん」
久しぶりに出てきたこのセリフ。
「アドロック・サーストンからレントン・サーストンへ」伝えられた言葉だとホランドは言います。
自分が為し得なかった「コーラリアンの共存」の願いを、息子に託したのでしょうか。
-----「あたしにはドミニクがいるもんね」
あ~このシーンをニヤニヤしながら見てたんだろうな~キモイな俺~
本当にいいカップルです(笑  軍服も似合ってr
-----「俺の隣にはエウレカが必要なんだ!」
モーリスの「僕らのママを助けられるのは、僕らのパパだけだよ!」が良かったですね。
手紙を預け、エウレカのヘアピンを受け取り、ニルヴァーシュに乗り込むレントン。
その想いにニルヴァーシュが応え・・・
-----ニルヴァーシュ、新生
機体色は純白に、形状もアーキタイプに近いものに変化します。
もはやメカではないような気がしますが(笑)カッコイイです。
操縦方式もモビルトレースシステムになりました(笑
-----「アーイ キャーン フラーイ!!!」
「俺はそれでもエウレカのところに行かなきゃならないんだ!」かっこいいなぁもう!
真ニルヴァーシュもすさまじい戦闘能力です。
そんなレントンを「巣立っていった」と見守るゲッコーステイト一行。
昔のホランドなら切れていたところでしょうが・・・彼も大人になりましたね。
-----クラスターへ突入
ニルヴァーシュはなんとか内部への突入に成功。
エウレカとの再開を果たします。
エウレカと共にこの星を守ることを決意するレントン。そして・・・
-----「ひとつになろう、エウレカ」
ついにキスををを!
今まで機会がありながら一度もなかったのはすべてこのラストのためだったんでしょうね。
それだけにこれは感慨深いです。
-----ニルヴァーシュ喋る
まさか女性だったとは(笑
ニルヴァーシュこそがコーラリアンからの使者のよう。
半分は連れて行き、レントンたちはここに残る。
人間だけの世界と、共存する世界に分けたということでしょうか。
「ふたつがひとつになれたなら、また会いましょう」というニルヴァーシュ。
レントンとエウレカなら必ず再会できるでしょう。
-----親父を超えた本当の英雄に
セカンド・サマー・オブ・ラブを起こしたニルヴァーシュ。
それを見たホランドは思わずこう漏らします。
そして「セカンド~」について説明したゴンジイはなんとコーラリアン!
謎の多い人物でしたが、実はコーラリアンから送られた監視役だったようです。
常に目を瞑っていることに意味があったとは・・・驚きです。
-----一年後
住民票に書かれたエウレカ・サーストンと子供達。
それを見ながらモーリスたちと食事をするアクセル。
一話で出てきたファミレスですね。
その後夜空を見上げると、浮かんでいるのは「レントン」「エウレカ」の文字と、それを囲むハート。
それを見て「早く帰って来い、子供達がまってるぞ」とサーストン。
こっ恥ずかしいですがステキです(笑
最後の一枚絵では帰ってきたようだし、よかったよかった(涙


最後の最後までどう着地するのかわからなかった作品。
それだけに、綺麗に終わってくれて本当に良かったと思います。
依然よくわからないところも多いですが・・・(汗
某種のように「最終回完全版はDVDで!」みたいなことにはならなかったですからね(笑
絶望的な終わり方を覚悟していた身としてはハッピーエンドだったのがさらに良かったです。
全体的に(とくに中盤?)冗長気味な気もしましたが、
それは本来2クールの企画だったのを4クールに伸ばしたらしいですから仕方ないかもしれません。
それでも飽きずに見られたのは、さすがプロといったところ。


難解な設定・ストーリーだったので、見るのが少し大変でしたが、
そのことを考える時間も含めて非常に楽しかったです。
スタッフの皆さん、一年間本当にお疲れ様でした。
これからは日曜日に早起きせずにすみます(ぉ
あとは、コミック版で細かいところを補完してくれたらうれしいかな(笑
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